目次
相談はしてくるのに決断は任せない心理
相談=信頼、とは限らない
相談を受けると、
頼られているように感じやすい。
ただし
決断や行動に繋がらない相談は、
信頼とは別の意味を持つことも多い。
重要なのは、
相談後に何が起きているか。
話すことで整理したいだけの時
人は必ずしも
答えを求めて相談しているわけではない。
- 愚痴を聞いてほしい
- 気持ちを吐き出したい
- 共感が欲しい
この場合、
決断は最初から求められていない。
責任を持ちたくない時
自分で決める覚悟がない場合、
相談相手に判断を委ねたような形を取る。
- 後悔したくない
- 失敗の責任を負いたくない
- 安全圏にいたい
この場合、
関係も一歩進めないことが多い。
距離を保ちながら関係を続けたい時
恋愛的な距離を詰めず、
精神的な支えだけを求めているケース。
- 話し相手は欲しい
- でも関係は変えたくない
この状態では、
相談は続くが
行動は起きない。
脈ありの場合に見られる違い
脈ありなら、
相談は行動に繋がりやすい。
- アドバイスを反映する
- 結果を報告してくる
- 次の相談が具体化する
相談→行動→共有
の流れが見える。
まとめ|相談後に「何が変わったか」を見る
相談されること自体は、
好意の判断材料として弱い。
- 行動が変わったか
- 関係が前に進んだか
- 同じ相談が繰り返されていないか
ここを見ることで、
頼られ方の意味を見誤らずに済む。
関連記事
恋愛行動を全体で整理したい場合は、
▶︎ 恋愛行動の脈あり・脈なし完全取説|勘違いしやすい判断基準
を参考にしてください。
コメント